著名人インタビュー 「たくさんの笑顔を咲かせたい!!」
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ファッションモデル / 冨永 愛

もっと近くに、みんな一つに。

子どもと仕事で毎日がmerry

私にとってのmerryな瞬間はやっぱり子どもと一緒に遊んでいるときですね。山登りしたり、色んなところに行って、自然に触れながら何のストレスもなく遊べているときかな。

冨永 愛 JustSmile!! 笑顔のインタビュー

仕事でいうと、1つのことが終わった瞬間は良いですよね。
私はモデルという役割なので、すでに出来上がった洋服を着るだけなんだけど、
その洋服はデザイナーさんが0から創り上げたものだし、それ以外にも、本当に色んな人達の想いが込められて完成していて、そこには一つとして同じ物はなくて、その最後にみんなで「良かったね!」とか言いながら喜び合える瞬間は、すごくmerryな気持ちになりますね。

身近なところに沢山の幸せがあった

色んなボランティアをするようになったのは
自分が恵まれていることに気づいたから。

子どもがいて、仕事があって、ご飯が食べれて、、、
そんな自分って、すごく幸せだって気づいたんですね。

そしたら、自分だけが幸せじゃ嫌だなって思うようになりました。
だから、出来ることがあれば、やりたいなって思うようになりました。

そんな時に、子供地球基金という団体を運営している代表の方と出会って、初めてボランディアをしました。そこから、どんどん広がっていったように思います。

今は、アフリカに行って現地の様子をみて、日本で皆に伝えたりしています。今後は、そういった活動も続けていきながら、もっと身近な所にも手を広げていきたいなって思っています。

心は被災しちゃいけないと思った。

3.11の震災後、私はジョイセフさんと一緒に妊産婦の方にお話を聞きにいったんですが、はじめに驚いたのが、みんな弱音なんて吐かずに、すごく頑張っていて、やっぱり「お母さんって強いな」って思いました。被災したのに、心は前向きで、すごく元気でした。

「自分が元気にしてあげよう」なんて思ってたのは間違いだったと感じました。それよりも、向こうの人と、一緒に楽しんだり、一緒に笑ったり、一緒に泣いたり、そういうことで、もっと出来ることをしたいなって思いましたね。

もっと近くに、みんな一つに。

あの震災から、1年が過ぎて、もう1年だし、まだ1年だし、
実際に復興までの道のりは、とてつもなく長い気がする。

だけど、あの日のことを絶対に忘れないようにして、他人事じゃなくて、もっと近くに感じていたい。

「日本ってやっぱり凄いね!」
震災後、海外の人達からよく言われます。何故、あんなことがあったのに、すぐに立ち直れるのかって。

言われてみれば、あれだけバラバラだった日本人が、震災から少しはまとまった気もするし、今だからこそ、人の揚げ足とったり、喧嘩したりしないで、みんなが一つになって欲しいな。今がチャンスだと思う。

笑顔は笑顔を繋げていく

笑顔があふれる地球にするためには、みんなが笑っていたらいいと思う。笑顔は伝染するものだから。笑顔は笑顔を繋げていく。どんな時でも楽しんで、自分だけでも笑っていれば、きっとみんな笑顔になるよ。とにかく笑顔で・・・それが大事。

冨永 愛 さんのMERRYメッセージ
http://justsmile-merry.com/?s=8945

取材 : 後藤将、中野祐二 ▲PAGE TOP